食パン


普段、僕はサワードウブレッド しか焼かないのですが、息子は、「カタイ!」と言ってほとんど食べてくれません。そんな息子の為に妻が柔らかい食パンを焼いています。

食パンを焼く際、ドライイーストなどは使わず、パネトーネ酵母というものを使っています。ドライイーストを使って焼くと、若干、あの特有の匂いが気になりますが、このパネトーネ酵母を使ったパンはとても良い香りがします。

調べてみると、このパネトーネ酵母はサワードウの一種として考えられているようで、サワードウと同じく乳酸菌も多く共生しているそうです。wikipediaによると生後すぐ初乳を飲んだ後の子牛の腸内から採集した物質と小麦粉を混合した発酵種と書いてあります。主に、北イタリアで長年使われてきた酵母のようです。

材料:

*豆乳の代わりに牛乳でも出来ます。豆乳で作ると牛乳に比べグルテンが生成されにくく、生地がしまる為、ややどっしりとした仕上がりになります。色々具を挟んで食べるのにはお薦めです。豆乳や牛乳の代わりに水を使う場合は180cc程度で丁度よくなります。

*豆乳にする場合は、白胡麻油、牛乳にする場合はバターを加えるのがお勧めです。

 

1. 材料を全て混ぜて、よく捏ねる。

2. 生地が2倍になるまで、1次発酵 (35℃で60分ぐらい)。

3. 生地を二つに分ける。

4. 濡れ布巾をかけて、生地を15分ほど休ませる。

5. クッキングシートをひいた型に入れて、2次発酵(40℃で60分ぐらい)。

6. 上に強力粉をふるうか、ツヤツヤにする時は牛乳を刷毛で塗る。

7. オーブンを220℃に予熱して、200℃で30分焼く。

*1~2 の行程でホームベーカリーを使うと便利です。

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